マスコット/過去のデータ!東京ヤクルトスワローズ総合情報サイト

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マスコット
現在
つば九郎 - 1994年登場。スワローズのヘルメットをかぶったツバメ。尻が重いせいか、じれったいほど動きが鈍い。12球団のメインマスコットで唯一ユニフォームを着ていないため、背番号なし。ただし2008年にヤクルトアトムズの復刻ユニフォームを一時期着用しており、その際の背番号は2896(ツバクロと読める)であった。名前は公募により決定され、ツバメの別名「つばくろ」と9回・9人で行う野球の性質を合わせた名前となっている。「つばぜり合いに強く、苦労しながら接戦をものにする」という意味も込められている。自身のブログでは文を全てひらがなで書いている。2008年7月10日、主催試合での連続出場1000試合を達成した。ヘルメットは着脱可能で、外すと小さいリーゼントヘアーである。
つばみ - つば九郎の妹。1999年に登場。つば九郎と同様ユニフォームは着用していない(一時期着用したアトムズユニフォームの背番号は283)が、スカートとサンバイザーを着用しているのが兄との違い。当初は眉毛のないつば九郎のような顔をしており、脚は黄色く細長であったが、2007年にイメージチェンジ。顔には短い睫毛が追加され、脚も股引をはいたような状態となり、つば九郎に近づいた。さらにスカートの柄もストライプから無地にかわっている。つば九郎からはバズーカで狙撃されたり、セクハラまがいのイタズラをされる苦労ツバメ。
燕太郎(えんたろう) - 2005年から登場した新顔。燕尾を持たずユニフォームを着込むなど動きがいいように設計されており、スワローズのマスコットでは貴重なアクロバット要員である。ブレイクダンスを得意とし、その身体能力は高い。漫画が好きなようで、2007年マスコットデーで行われた徒競走においてつば九郎は燕太郎に勝つため漫画により気をひく作戦を実施していた。当初の背番号は「102」(登場当時、チームスタッフのつけていた最大番号が「101」だったため)だったが、2008年シーズンより打撃投手となった石堂克利が背番号「102」をつけるようになったため「8960」(ヤクルトのもじり)に背番号が変更となった。最初は裸足であったが、現在は靴を履いている。
この内、つば九郎、つばみは1993年ごろのフジテレビのイメージCMに出演したことがある。内容はつば九郎(の役者)がつばみ(の役者)に「結婚してくれ」と愛を告白するが、それをたまたま盗み聞きした石井一久が(兄妹だろ、こいつら)と何故か「兄妹」の立場からツッコミをいれるという内容。
過去
アトム - 愛称がアトムズだった、1966年から1973年まで使用。漫画「鉄腕アトム」の主人公。
ボールの顔をしたマスコット - 1978年登場。つば九郎の前のペットマークに使われたキャラクター。神宮球場にはボールをモチーフにした絵・キャラクターが多く、かなり神宮を意識したものと思われる。
ヤー坊 - 1978年?1979年頃には登場し[2]、つば九郎登場まで存在したツバメのキャラクター。神宮球場での着ぐるみのみだったようで、ペットマーク等に起用されなかった。
スーちゃん - ヤー坊と同時期に存在したツバメのキャラクター。